
池田 卓SUGURU IKEDA
1979年5月24日、西表島にある人口約41人の船浮(ふなうき)という小さな集落で生まれ育つ。学年が一人だった為、雨の日は楽器が友達替わりだった。小学5年生から八重山民謡を習い始める。
19歳の夏、島の芸能祭に参加したのをきっかけに本格的に音楽活動を開始。2000年10月10日、母の誕生日に「島の人よ」でCDデビュー。この曲が天気予報のBGMに起用され脚光を浴びる。2005年には「心色」で全国デビュー。ベストアルバムや八重山民謡アルバムを含め、これまで11枚のCDを発表。
2007年より、故郷・船浮にて音楽イベント「船浮音祭り」を企画・プロデュース。2008年以降は中東や欧米、アジア地域での海外ライブにも出演し、活動の幅をさらに広げている。2011年、活動10周年と父の還暦を機に念願の里帰り。実家の民宿「ふなうき荘」やツアーガイド、米や珈琲などを育てながら、船浮を拠点にライブ・祭り・イベントと全国で活動する傍ら、ラジオパーソナリティーや講演活動、執筆、声優、俳優など、多方面で活躍中。
2025年にはCDデビュー25周年を迎え、沖縄・東京・名古屋・大阪を巡る記念ライブツアーを開催。あわせて日・ブラジル外交関係樹立130周年の文化交流事業として、サンパウロなどブラジル4会場で八重山民謡の公演を行った。故郷で育ててきた「船浮音祭り」は、2026年4月に第20回を迎えた。
池田卓を中心としたバンド。池田卓がデビューした頃から支えるメンバーで構成され、池田卓の音楽性がもっとも発揮される場である。
西表島・船浮出身の唄者。バンドの中心。
元アイランドのキーボードプレーヤー。作曲家としても定評があり、県内アーティストの楽曲やCMソングにも多数関わる。
池田卓のデビュー当時からアコースティック/エレキギターを担当し、その音楽活動を支え続けている。
やまねこ音楽隊のベーシスト。バンドの低音とグルーヴを支える。
ジョニー宜野湾、jimama など県内外のアーティストから厚い信頼を寄せられるパーカッショニスト。打楽器教室で講師も務めるなど多方面で活躍。
サポートメンバー野崎洋一(Piano/Keyboard)・有田康信(Sax)・国吉亮(Guitar)・石川一機(Piano/Keyboard)
沖縄県内を中心に、数多くのCMソング・ナレーション・出演を手がけてきた。代表的なタイアップは以下のとおり。
- メガネ1番「島の人よ」「うちなぁたいむ」「なりたいな」「海賊船」
- あんしんのひっこし「ちばりよー」
- 新島唄紀行「ニライカナイヘ」
- 国民健康保険「おばあちゃんの唄」
- チャイルドフッド「ふぁんきーおじー」
- ジュエリーはちみね「今度の日曜日」「心のうた」
- 久場歯科グループ「ひとつのうた」
- 沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ「まやぐわー節」「Shalala」「かたみ節」
- 沖縄ゼネラル(飲酒運転防止)TV「小さな翼で」/ラジオ「イダティーチの風」
- 月刊うるま「切なる思い」
- 四季工房「島の人よ」
- 龍帝「沖縄クチャ石鹸」webCM「おばあちゃんの唄」
- ジャンボツアーズ2010年5月よりイメージキャラクターとしてTV・ラジオ・パンフレット等に出演
- 沖縄県交通政策課『小規模離島航空路利用活性化事業』「楽園」
- そのほかアサヒビール本生『爽快!草野球篇』、オータムジャンボ宝くじ(ナレーション)、沖縄県黒砂糖協同組合・黒糖ポスター、沖縄トヨタグループ ほか出演多数